基幹システム開発|業務に合わせて情報と作業の流れを整理

基幹システムに関するお悩みはありませんか?
- 部門ごとにExcelや業務ツールを使い分けている
- 同じ情報を複数のシステムへ入力している
- 担当者に確認しないと業務の進捗が分からない
- 古いシステムの改修方法が分からない
- システム間のデータ受け渡しを手作業で行っている
- ExcelやCSVのデータを移行したい
基幹業務の情報が分散すると、確認や転記に手間がかかり、更新漏れや引き継ぎの負担も増えます。現在の業務フローやシステムを確認し、情報の管理方法や連携・データ移行の範囲を整理します。
基幹業務の情報管理で起こりやすい3つの課題

情報が複数の場所に分散している
顧客・商品・在庫・受発注などの情報を別々に管理すると、重複入力が増え、更新のタイミングもずれがちです。その結果、どの情報が最新なのか判断しにくくなります。

部門ごとに管理方法が異なる
部門ごとに入力項目や確認手順が異なると、業務の進め方が統一されません。担当者が変わる際も、手順や判断の経緯を確認する手間がかかります。

既存システム同士がつながっていない
システム間で情報を自動連携できないと、ExcelやCSVによるデータの出力・取り込み、手作業での転記が残りやすくなります。

業務の流れを整理してシステム化
画面や機能を決める前に、誰が情報を入力・確認し、次の担当者へどう引き継ぐかを整理します。日々の業務に合わせて開発範囲を検討します。
- 部門ごとの業務手順
- 入力・確認・承認の流れ
- 担当者間で受け渡す情報
- 現在使用している管理項目
- 手作業になっている業務
システムに登録する情報と、従来の運用を残す部分を整理します。利用者や管理単位も確認し、業務に合ったシステム設計につなげます。

既存システムとデータを連携
既存システムを活かしながら、新しいシステムとの連携を検討します。連携元・連携先と、受け渡す情報を整理します。
- 顧客・商品・在庫などの管理情報
- 受発注に関するデータ
- ExcelやCSVの出力・取り込み
- APIを利用したデータ連携
- 連携後の確認や運用方法
APIの仕様やデータ形式を確認し、連携可能な範囲を整理します。APIが使えない場合も、データの入出力機能や連携頻度・データ量に応じて、Excel・CSVなどの方法を検討します。

データ移行と改修範囲を整理
既存システムやExcelのデータを引き継ぐ際は、項目や重複・不備を確認します。必要な情報を見極め、移行方法を検討します。
- 利用中のシステムやExcelの確認
- 移行するデータ項目の整理
- 重複・不要データの確認
- 改修する機能と残す機能の切り分け
- 導入後の運用方法
仕様書やサンプルデータを確認し、改修・データ移行・新規開発の必要範囲を整理します。業務の進め方に合った開発方法をご提案します。
導入の流れ

現在の業務やシステムの状況を伺い、開発・改修・連携・データ移行の範囲を整理します。
対応方針とお見積りをご提案します。
料金
対象となるシステム数やデータの種類・移行範囲、開発・改修内容に応じて個別にお見積りします。
要件がまとまっていない場合も、業務上のお困りごとからご相談ください。
詳細な技術調査やデータ移行の検証が必要な場合は、内容と費用を事前にご案内します。
