交通費精算システム|月ごとの入力・申請をまとめて管理
![]()
毎月の交通費申請で、こんな手間はありませんか?
- 月末に利用日や出発地、到着地を思い出しながら入力している
- 何度も使う経路を、その都度入力している
- 電車代や駐車場代などを分けて集計するのが面倒
- 申請前に領収書や訪問先を確認し直している
利用内容を後から集め直す運用では、入力だけでなく申請前の確認にも時間がかかります。
手作業の交通費精算が大変な理由

Excelに入力しても申請が終わらない
Excelに交通費を記録しても、提出のためにPDF化して別の場所へ添付する運用では、入力だけで申請が終わりません。管理者も提出されたファイルを開き、内容を確認する必要があります。
![]()
過去の経路を次の入力に使えない
同じ訪問先へ何度も行く場合、以前の出発地と到着地を選べなければ、その都度入力することになります。過去に使った経路が残っていても、今回の入力に反映できなければ手間は減りません。
![]()
申請漏れかどうか判断がつかない
交通費をまだ入力していない人、入力したまま申請していない人、交通費がなかった人を区別できなければ、管理者は一人ずつ状況を確かめることになります。明細の確認とは別に、月ごとの申請状況を把握する方法が必要です。
![]()
画面で入力した交通費を、そのまま月ごとに申請
社員は交通費を画面に入力し、月ごとの明細をそのまま申請できます。Excelへの入力や、提出用PDFの作成・添付は必要ありません。
- 対象月を選び、利用日・経路・片道または往復、費目別の金額を入力する
- 訪問先・用件を記録し、必要に応じて領収書を添付する
- 対象月の明細と合計金額を確認して申請する
利用日はカレンダーからも選べます。申請後は必要に応じて取り下げられます。過去の月でも下書きの状態なら、本人が明細を追加・編集して申請できます。
![]()
登録済みの経路を次の入力に使う
過去の登録内容を使えば、同じ経路を毎回入力し直す手間を減らせます。
- 以前登録した経路を選ぶと、出発地と到着地が今回の入力欄に反映される
- 過去の交通費を検索し、以前の金額を確認する
よく使う経路はワンクリックで選べるので、交通費を手軽に申請できます。
![]()
月ごとの申請状況を確認
月ごとに「入力中」「申請中」「承認済み」の状態を確認できます。交通費がなかった月も、未入力の月とは分けて扱います。
- 社員は当月に交通費がなければ「今月は交通費なし」と登録する
- 管理者は未入力・未申請の人を一覧で確認し、個別にSlackで知らせる
- システム管理者は申請を承認または差し戻す
- 承認済みの交通費を対象月ごとにPDF出力する
- Slackと連携することで、リマインドをおこなうことも可能
「今月は交通費なし」は、当月に有効な明細がない場合だけ登録できます。
差し戻された月は本人が修正して再申請できます。出力画面では、対象者ごとの交通費と総合計を確認できます。

出社日の交通費をまとめて入力
Googleカレンダーの勤務地情報を使って、出社日の交通費を自動登録することもできます。
- ボタンを押した時点で、当日までに交通費を入力していない日を抽出する
- Googleカレンダーの勤務地情報から出社日を判定する
- 出社日には、本人が設定した定型の往復交通費を自動登録する
本人が設定した往復交通費を出社日にまとめて登録できるため、日付ごとに同じ内容を入力し直す手間を減らせます。在宅勤務を取り入れ、週に数回出社する勤務形態の場合には特に便利です。
導入の流れ

現在の入力方法、提出先、管理者による確認方法をお伺いします。
社員の申請から管理者の出力まで、必要な開発範囲を整理してご提案します。
料金
必要な機能や現在の運用環境によって費用が異なります。
カスタマイズも可能です。
