Linuxカーネルにおける脆弱性(CVE-2026-43284/43500)への対応について

Linuxカーネルの脆弱性「CVE-2026-43284/43500(Dirty Frag)」への対応についてお知らせいたします。

本脆弱性に関して、弊社が運用を担当するサーバおよびトクログ運用環境について影響調査を実施し、対象となるシステムへの対策(パッチ適用または回避策の適用)はすべて完了しております。
また、現時点において本脆弱性を悪用した影響は確認されておりません。
本件については継続的に関連情報の収集および必要に応じた対応を行ってまいります。

参考情報


Redhat: RHSB-2026-003 Networking subsystem Privilege Escalation - Linux Kernel (CVE-2026-43284, CVE-2026-43500, CVE-2026-46300) - Dirty Frag
CVE: CVE-2026-43284
CVE: CVE-2026-43500